タグ: トライボロジー

2026年度「第1回トライボコーティング技術研究会 総会・研究会」が開催される

トライボコーティング技術研究会の2026年度(令和8年度)第1回総会および研究会が,2026年6月12日(金)に理化学研究所 和光本所(埼玉県和光市)にて,会場およびオンラインを併用したハイブリッド形式で開催された。

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「トライボロジー会議2026 春 東京」開催される

日本トライボロジー学会(JAST)は2026年5月25日(月)~27日(水)の3日間,国立オリンピック記念青少年総合センター(東京都渋谷区)で「トライボロジー会議2026 春 東京」(実行委員長:松本 康司 氏,宇宙航空研究開発機構(JAXA))を開催,3日間で約180件の各種トライボロジーに関する講演・発表が行われ,約1,000名が参加した。 

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トライボコーティング技術研究会,第18回岩木賞贈呈式とシンポジウムが開催される

トライボコーティング技術研究会(会長:大森 整氏,理化学研究所)は,2026年2月20日(金)に,理化学研究所 和光研究所 鈴木梅太郎記念ホール(埼玉県和光市)およびオンラインによるハイブリッドにて,第28回シンポジウム「トライボコーティングの現状と将来」,および第18回岩木トライボコーティングネットワークアワード(岩木賞)の贈呈式と受賞者による記念講演を開催した。

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東レ,高流動性と高導電性を両立した極薄グラフェン分散液を開発

東レは,高濃度でありながら流動性に優れた極薄グラフェン分散液を開発したと発表した。同製品は,高濃度でも流動性が良好であることから取扱性に優れ,希釈することなく塗布できるので高い導電性などの優れた特長を発揮しやすい。また,分散性が高く攪拌しやすいことから他材料と混合が容易。電池材料,配線材料,塗料など幅広い用途への展開が可能である。

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