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2020年12月の産業機械受注実績および2020年累計

日本産業機械工業会が発表した2020年12月の産業機械受注実績は,前年同月比1.2%減の3,829億4,700万円で4ヵ月連続のマイナスとなった。うち,内需は同4.5%増の2,731億6,900万円,外需は同13.1%減の1,097億7,800万円。また,2020年(1~12月)累計の産業機械受注実績は,前年比5.0%減の4兆6,022億3,100万円となった。うち,内需は同5.4%減の3兆2,197億7,100万円,外需は同4.1%減の1兆3,824億6,000万円だった。(’21 3/3)

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2020年11月の産業機械受注実績

日本産業機械工業会が発表した2020年11月の産業機械受注実績は,前年同月比17.5%減の3,159億9,500万円で3ヵ月連続のマイナスとなった。うち,内需は同25.6%減の2,248億3,200万円,外需は同13.1%増の911億6,300万円。

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トライボコーティング技術研究会,第24回「トライボコーティングの現状と将来」2/25に開催

トライボコーティング技術研究会(会長:大森 整 氏,理化学研究所)は,2022年2月25日(金),理化学研究所和光研究所 鈴木梅太郎記念ホール(埼玉県和光市)で第24回シンポジウム「トライボコーティングの現状と将来―摩擦界面の解析と固体潤滑,DLCコーティングの最前線,薄膜研磨・デバイス開発―」を開催し,第14回岩木トライボコーティングネットワークアワード(岩木賞)の贈呈式と,受賞者による記念講演を行う。

ENEOS,AI技術による石油化学プラント自動運転に成功

ENEOSとPreferred Networks(以下,PFN)は,大規模かつ複雑であり,長年の経験に基づいた運転ノウハウが求められる石油精製・石油化学プラントを自動運転するAIシステムを共同で開発し,ENEOS川崎製油所石油化学プラント内のブタジエン抽出装置にて2日間にわたる自動運転に成功したことを発表した。

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