2020年2月19日

トライボコーティング技術研究会,第22回「トライボコーティングの現状と将来」2/28に開催

ブルカージャパン ナノ表面計測事業部
アーステック
安藤パラケミー

2020年6月2日追記

「トライボコーティングの現状と将来」開催延期のお知らせ

2020年2月28日(金)に開催予定だった第22回シンポジウム「トライボコーティングの現状と将来」は,日本国内での新型コロナウィルス感染拡大の影響により,下記のとおり2020年5月29日(金) 2020年8月28日(金)に延期となりました。詳細は別途,ご案内します。

  • 日時:2020年2月28日(金)
     → 2020年5月29日(金)
     → 2020年8月28日(金)
  • 会場:板橋区立グリーンホール(東京都板橋区)(講演:2Fホール,技術展示会:1Fホール)
     → 鈴木梅太郎ホール(理化学研究所 生物科学研究棟1F)(埼玉県和光市)

トライボコーティング技術研究会(会長:大森 整 氏,理化学研究所)は,2020年2月28日(金),板橋区立グリーンホール(東京都板橋区)で第22回シンポジウム「トライボコーティングの現状と将来」を開催し,第12回岩木トライボコーティングネットワークアワード(岩木賞)の贈呈式と,受賞者による記念講演を行う。

岩木賞は,表面改質,トライボコーティング分野で多大な業績を上げられた故 岩木 正哉 博士(理化学研究所元主任研究員,トライボコーティング技術研究会前会長)の偉業をたたえ,当該技術分野およびその関連分野において日々努力・研鑽する個人,法人,団体の業績を表彰するもの。今回のシンポジウムでは,ナノ炭素研究所 大澤 映二 氏(豊橋技術科学大学名誉教授)による「2.6nm爆轟法ナノダイヤモンド分散粒子の生産技術の確立とナノダイヤモンドコロイドの事業化」(岩木賞大賞・事業賞),コマツNTC 前花 英一 氏,東北大学大学院 水谷 正義 氏, 厨川 常元 氏による「微細ラティスコーティング技術の開発」(岩木賞特別賞),IBUKI 松本 晋一 氏による「加飾成形用金型の製造技術ならびにAI援用技術に基づくIOT化事業」(岩木賞事業賞)の記念講演のほか,技術展示企業によるテクニカルプレゼンテーション等が行われる。

なお,今回は同会場にて,砥粒加工学会主催の先進テクノフェア「ATF(Advanced Technology Fair)2020」も同時開催される。

同シンポジウムの概要や,申込みなど問い合わせ先は以下のとおり。

  • 日時:2020年2月28日(金) 12:45~17:20(交流会17:30~19:30)
  • 会場:板橋区立グリーンホール(東京都板橋区)(講演:2Fホール,技術展示会:1Fホール)
  • 主催:トライボコーティング技術研究会 理化学研究所 大森素形材工学研究室
  • 共催:東京都立産業技術研究センター
  • 後援:未来生産システム学協会(NPS)
  • 協賛:砥粒加工学会,日本トライボロジー学会,表面技術協会,日本熱処理技術協会,日本金属学会,日本表面真空学会,日本材料試験技術協会,日本機械学会,日本塑性加工学会,精密工学会,日本鉄鋼協会,応用物理学会,AMPIドライコーティング研究会
  • 定員:150人(定員になり次第締切)
  • 参加費:シンポジウム(テキスト代)6,000円,交流会3,000円
  • 技術展示出展企業(五十音順):池上金型工業,オプトスター,ケーエンジニアリング,ジーフロイデ,システムズエンジニアリング,島貿易,神港精機,新東工業,東京電子,ナガセインテグレックス,日本特殊光学樹脂,メカニカル・テック社,ラップマスター・ウォルターズ・ジャパン
  • 問合せ先
     理化学研究所 大森素形材工学研究室 内
     トライボコーティング技術研究会 シンポジウム事務局
     TEL:03-5918-7613 FAX:03-5918-7624
     E-mail:tribo@tribocoati.st
     URL http://www.tribocoati.st  (’20 2/19)

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トライボコーティング技術研究会(会長:大森 整 氏,理化学研究所)は,2022年2月25日(金)に理化学研究所 和光研究所 鈴木梅太郎ホール(埼玉県和光市)で,第24回シンポジウム「トライボコーティングの現状と将来―摩擦界面の解析と固体潤滑,DLCコーティングの最前線,薄膜研磨・デバイス開発―」を開催,第14回岩木トライボコーティングネットワークアワード(岩木賞)の贈呈式と受賞者による記念講演を,ビデオ会議システムを利用したオンラインとのハイブリッドで行った。

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