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日本精工,状態監視・診断ソフトウェアを用いたサービスを開始

日本精工は,コンディションモニタリング(状態監視)技術を用いた新事業の一つとして,状態監視・診断ソフトウェア「ACOUS NAVI」(アコースナビ)を用いた各種サービスを開始することを発表した。ファナックが提供する製造業向けオープンプラットフォーム「FIELD system」に対応した状態監視・診断アプリケーション「ACOUS NAVI (FIELD system)」および「ワイヤレス振動診断器A10」の発売を2021年4月より開始する。

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日本精工,NSKリニアガイドの長寿命シリーズを開発

日本精工は,従来比2倍の走行寿命を実現したNSKリニアガイドの長寿命シリーズ「DH・DS型」を開発した。同製品は,材料の鋼材に存在する残留オーステナイト量をコントロールする独自の熱処理技術であるTF化技術を適用し,従来比2倍の寿命を達成,世界最高レベルの動定格荷重を実現した。

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オスカ化学,「創立50周年記念式典」開催される

オスカ化学は2017年9月2日(土),静岡県御殿場市内で創立50周年記念式典を開催,関係者を含め23名が参加した。同社は,潤滑油添加剤ナフテネートの製造・販売会社として1967年に静岡市清水区にて創業,同社製品の特長である油溶性カルシウム(Oil Soluble Calcium)の頭文字をとって製品名および社名を「OSCA(オスカ)」とした。

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国土交通省,外壁のタイル等の調査において,赤外線装置搭載ドローンの使用を明確化

国土交通省は,2022年1月18日付けで平成20年(2008年)国土交通省告示第282号の一部を改正し(令和4年(2022年)国土交通省告示第110号),外装仕上げ材等におけるタイル,石貼り等(乾式工法によるものを除く),モルタル等の劣化及び損傷の状況の調査方法を明確化した。

コスモ石油ルブリカンツ,バイオマスマーク認定ディーゼルエンジンオイルを商品化

コスモエネルギーホールディングスのグループ会社であるコスモ石油ルブリカンツは,植物由来のベースオイルの含有率が80%以上のディーゼルエンジンオイル「コスモディーゼル“カーボニュート”10W-30」の開発に成功し,「バイオマスマーク(バイオマス度80%)」認定を取得したと発表した。

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