2026年8月26日

2026年6月の建設機械出荷金額統計

2026洗浄総合展
ニコットラボ 研究デザインラボ

日本建設機械工業会がまとめた2026年6月の建設機械出荷金額統計(補給部品を含む総額)は,前年同月比2.7%増の3,279億2,700万円で,8ヵ月連続の増加となった。うち,内需は同10.8%増の1,000億6,100万円で3ヵ月ぶりの増加,外需は同0.6%減の2,278億6,600万円で8ヵ月ぶりの減少となった。

内需について機種別に見ると,トラクタが同12.1%増の108億2,300万円,油圧ショベルが同5.2%増の228億100万円,ミニショベルが同27.1%増の65億100万円,建設用クレーンが同12.0%増の281億7,400万円,道路機械が同16.1%増の27億3,400万円,コンクリート機械が同35.6%増の40億3,800万円,基礎機械が同7.8%増の33億6,700万円,その他建設機械が同30.8%増の57億6,700万円,補給部品が同0.7%増の136億9,500万円と増加した。

外需について機種別に見ると,ミニショベルが同16.2%増の356億1,300万円,建設用クレーンが同64.3%増の160億3,300万円,油圧ブレーカ・圧砕機が同17.1%増の8億3,400万円,補給部品が同8.0%増の277億7,500万円と増加した。(’26 8/26)

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