タグ: 内閣府

2020年11月の機械受注統計

内閣府が発表した2020年11月の機械受注統計によると,民間設備投資の先行指標である「船舶・電力を除く民需」の受注額(季節調整値)は,前月比1.5%増の8,548億円だった。うち,製造業が同2.4%減の3,452億円,非製造業が同5.6%増の5,109億円。また,官公需は同0.4%増の2,493億円,外需は同5.9%増の9,785億円で,機械受注総額は同1.5%減の2兆2,663億円だった。

続きを読む
ロード中

すべて

トップレート
  • 潤滑剤・化学品
  • 潤滑関連機器
  • 測定・分析
  • 自動車・輸送
  • 機械・金属
  • エネルギー
  • IoT・AI
  • 環境
  • その他

トライボコーティング技術研究会,第24回「トライボコーティングの現状と将来」2/25に開催

トライボコーティング技術研究会(会長:大森 整 氏,理化学研究所)は,2022年2月25日(金),理化学研究所和光研究所 鈴木梅太郎記念ホール(埼玉県和光市)で第24回シンポジウム「トライボコーティングの現状と将来―摩擦界面の解析と固体潤滑,DLCコーティングの最前線,薄膜研磨・デバイス開発―」を開催し,第14回岩木トライボコーティングネットワークアワード(岩木賞)の贈呈式と,受賞者による記念講演を行う。

ENEOS,AI技術による石油化学プラント自動運転に成功

ENEOSとPreferred Networks(以下,PFN)は,大規模かつ複雑であり,長年の経験に基づいた運転ノウハウが求められる石油精製・石油化学プラントを自動運転するAIシステムを共同で開発し,ENEOS川崎製油所石油化学プラント内のブタジエン抽出装置にて2日間にわたる自動運転に成功したことを発表した。

アーカイブ