2026年7月15日(水)~17日(金)の3日間,東京ビッグサイト 東展示棟(東京都江東区)で,「メンテナンス・レジリエンス TOKYO 2026」(主催:日本能率協会)が開催され,3日間合計で43,725名(同時開催展含む)が来場した。
同展は,製造業・土木建設業の生産性向上,持続可能な社会資本整備,レジリエンス向上を目指しメンテナンスと設備の維持管理・保全に特化した専門展示会となる。生産設備から社会インフラ,各種災害対策まで「メンテナンス」「レジリエンス」に関する最新の製品・技術・サービスが一堂に展示された。
今年で52回目の開催となる,工場の設備管理・保全技術を対象にした専門展示会「プラントメンテナンスショー」にて,メンテナンストライボロジー・設備診断関連では,RMFジャパン,インテクノス・ジャパン,エアモア,エスティーエム,SPM Instrument Japan,カヤバ,広和,三洋貿易,JFEアドバンテック,JFEプラントエンジ,新川電機,住友重機械工業,西進商事,チェスタートン,東北エンタープライズ/UE SYSTEMS,東陽テクニカ,トライボシステム,トライボテックス,酉島製作所,日本トライボロジー学会/日本機械学会,福田交易,前川製作所,マキシメーター・フルード・テクノロジーズ,三井情報,ミユキシステムサービスなどが出展した。
インテクノス・ジャパンはマクロパーティクルカウンタ「PC5000」,エアモアは圧縮エアカイゼンシステム「AirHub」,西進商事は工業用高性能潤滑油の「ロイヤルパープルシリーズ」,東陽テクニカはオンライン油中粒子計測器「PI-1000」,日本トライボロジー学会/日本機械学会は機械状態監視診断技術者「トライボロジー(ISO 18436-4準拠)」「振動(ISO 18436-2準拠)」資格認証制度について紹介,ミユキシステムサービスは「GRP製品」の潤滑剤を使用してブース内で実演をした。
なお,次回「メンテナンス・レジリエンス TOKYO 2027」は,2027年7月14日(水)~16日(金)の3日間,東京ビッグサイト 東展示棟で開催を予定している。(’26 8/5)









