内閣府が発表した2023年7月の機械受注統計によると,民間設備投資の先行指標である「船舶・電力を除く民需」の受注額(季節調整値)は,前月比1.1%減の8,449億円だった。うち,製造業が同5.3%減の4,067億円,非製造業が同1.3%増の4,376億円。官公需は同0.7%増の3,431億円,外需は同1.6%増の1兆1,957億円で,機械受注総額は同9.8%増の2兆9,014億円だった。(’23 10/4)
「第26回工作機械のトライボロジー研究会」開催される
日本トライボロジー学会の会員提案研究会(旧第3種研究会)である「工作機械のトライボロジー研究会」(主査:野口 昭二 氏,東京理科大学)は,2026年1月27日に東京理科大学 森戸記念館(東京都新宿区)にて第26回研究会を開催した。









