2021年8月18日

2021年6月の建設機械出荷金額統計

アーステック
共催セミナー

日本建設機械工業会がまとめた2021年6月の建設機械出荷金額統計(補給部品を含む総額)は,前年同月比37.6%増の2,442億円で,8ヵ月連続の増加となった。うち,内需は同1.6%増の818億円で2ヵ月連続の増加,外需は同67.4%増の1,624億円で8ヵ月連続の増加となった。内需について機種別に見ると,トラクタが8.5%増の81億円,ミニショベルが9.7%増加の87億円,コンクリート機械58.2%増加の28億円,油圧ブレーカ・圧砕機が22.1%増加の20億円,その他建設機械が3.5%増加の62億円,補給部品が0.4%増加の113億円と増加した。外需について機種別に見ると,トラクタが61.2%増の174億円,油圧ショベルが96.1%増の676億円,ミニショベルが63.2%増の283億円,道路機械が180.9%増の38億円,コンクリート機械が29.3%増加の1億円,基礎機械が35.0%増加の3億円,油圧ブレーカ・圧砕機が81.1%増加の9億円,その他建設機械が58.0%増の191億円,補給部品が36.8%増加の189億円と増加した。(’21 8/18)

Related Posts

「7th TTRF-TAIHO International Symposium on Automotive Tribology 2024」開催される

「7th TTRF-TAIHO International Symposium on Automotive Tribology 2024」開催される

大豊工業トライボロジー研究財団(TAIHO KOGYO TRIBOLOGY RESEACH FOUDATION:TTRF)と大豊工業は共催で「7th TTRF-TAIHO International Symposium on Automotive Tribology 2024」を2024年4月17日(水),名古屋国際会議場(名古屋市熱田区)で開催,トライボロジーに関連する大学・研究機関や自動車関連企業のエンジニア142名が参加した。

「第3回 潤滑通信社 | 技術オフィス・村上 共催セミナー,2024 ―ざわつくEV一辺倒とその周辺―」6/24に開催

「第3回 潤滑通信社 | 技術オフィス・村上 共催セミナー,2024 ―ざわつくEV一辺倒とその周辺―」6/24に開催

2024年6月24日(月),エッサム神田ホール(東京都千代田区)およびオンライン(Microsoft Teams)によるハイブリッド形式にて「第3回 潤滑通信社 | 技術オフィス・村上 共催セミナー,2024 ―ざわつくEV一辺倒とその周辺―」(主催:潤滑通信社,技術オフィス・村上)が開催される。

Share This