内閣府が発表した2022年8月の機械受注統計によると,民間設備投資の先行指標である「船舶・電力を除く民需」の受注額(季節調整値)は,前月比5.8%減の9,098億円だった。うち,製造業が同10.2%増の4,964億円,非製造業が同21.4%減の4,067億円。官公需は同29.4%増の2,833億円,外需は同18.9%減の1兆2,199億円で,機械受注総額は同9.5%減の2兆6,849億円だった。(’22 11/2)
「第26回工作機械のトライボロジー研究会」開催される
日本トライボロジー学会の会員提案研究会(旧第3種研究会)である「工作機械のトライボロジー研究会」(主査:野口 昭二 氏,東京理科大学)は,2026年1月27日に東京理科大学 森戸記念館(東京都新宿区)にて第26回研究会を開催した。









