タグ: 潤滑油販売実績-統計

2020年12月の潤滑油販売実績

経済産業省が発表した2020年12月の潤滑油販売量は,前年同月比3.3%増の19万6,936kLだった。用途別に見ると,車両用が同3.6%増の7万1,614kL,うちガソリンエンジン油が同2.4%増の3万2,955kL,ディーゼルエンジン油が同6,9%増の1万9,899kL,ギア油やATF(自動変速機専用オイル),LPG車用エンジン油などその他車両用は同2.5%増の1万8,760kLだった。船舶用エンジン油は同25.2%減の1万125kL。

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2020年11月の潤滑油販売実績

経済産業省が発表した2020年11月の潤滑油販売量は,前年同月比6.9%減の18万3,645kLだった。用途別に見ると,車両用が同2.8%減の6万8,190kL,うちガソリンエンジン油が同3.8%減の3万958kL,ディーゼルエンジン油が同8.2%減の1万7,245kL,ギア油やATF(自動変速機専用オイル),LPG車用エンジン油などその他車両用は同4.1%増の1万9,987kLだった。

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トライボコーティング技術研究会,第24回「トライボコーティングの現状と将来」2/25に開催

トライボコーティング技術研究会(会長:大森 整 氏,理化学研究所)は,2022年2月25日(金),理化学研究所和光研究所 鈴木梅太郎記念ホール(埼玉県和光市)で第24回シンポジウム「トライボコーティングの現状と将来―摩擦界面の解析と固体潤滑,DLCコーティングの最前線,薄膜研磨・デバイス開発―」を開催し,第14回岩木トライボコーティングネットワークアワード(岩木賞)の贈呈式と,受賞者による記念講演を行う。

ENEOS,AI技術による石油化学プラント自動運転に成功

ENEOSとPreferred Networks(以下,PFN)は,大規模かつ複雑であり,長年の経験に基づいた運転ノウハウが求められる石油精製・石油化学プラントを自動運転するAIシステムを共同で開発し,ENEOS川崎製油所石油化学プラント内のブタジエン抽出装置にて2日間にわたる自動運転に成功したことを発表した。

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