2017年2月1日

2016年11月の潤滑油販売実績

アーステック

 経済産業省が発表した2016年11月の潤滑油販売量は,前年同月比4.2%増の20万1,417kLだった。用途別に見ると,車両用が同6.6%増の7万3,268kL,うちガソリンエンジン油が同5.5%増の3万4,760kL,ディーゼルエンジン油が同6.6%増の1万7,797kL,ギア油やATF(自動変速機専用オイル),LPG車用エンジン油などその他車両用は同8.4%増の2万711kLだった。船舶用エンジン油は同3.6%増の1万1,989kL。工業用は同2.9%増の11万6,160kL,うち機械油が同5.3%増の2万7,648kL,金属加工油が同6.5%増の1万2,194kL,電気絶縁油が同1.3%減の5,210kL,シリンダー油や離型油などその他特定用途向けが同0.8%増の4万9,823kL,マシン油やスピンドル油などその他の潤滑油が同3.9%増の2万1,285kLだった。(’17 2/1)

Related Posts

砥粒加工学会 次世代固定砥粒加工プロセス専門委員会,第114回研究会を5/10に開催

砥粒加工学会 次世代固定砥粒加工プロセス専門委員会,第114回研究会を5/10に開催

砥粒加工学会 次世代固定砥粒加工プロセス専門委員会は,2024年5月10日(金),千葉工業大学津田沼キャンパス(対面:千葉県習志野市)とCisco Webex Meeting(Web)のハイブリッド形式で,第114回研究会「エネルギービーム加工による高精度・平滑化技術」を開催する。

出光ほかコンビナート5社,カーボンニュートラル実現に向けた共同行為が「独占禁止法上問題がない」旨の回答を受領

出光興産・東ソー・トクヤマ・日鉄ステンレス・日本ゼオンの5社は,周南コンビナートにおけるカーボンニュートラル実現に向けたコンビナート5社による共同行為について公正取引委員会へ相談を申し入れ,同委員会より,共同行為について「独占禁止法上問題がない」旨の回答を受けたことを発表した。

Share This