経済産業省が発表した2025年3月の潤滑油販売量は,前年同月比8.2%減の16万2,720kLだった。用途別に見ると,車両用が同13.1%減の5万9,151kL,うちガソリンエンジン油が同5.1%減の2万7,429kL,ディーゼルエンジン油が同7.0%減の1万7,178kL,ギア油やATF(自動変速機専用オイル),LPG車用エンジン油などその他車両用は同29.7%減の1万4,544kLだった。船舶用エンジン油は同9.4%減の9,185kL。工業用は同4.7%減の9万4,384kL,うち機械油が同10.0%減の2万1,443kL,金属加工油が同4.4%減の1万184kL,電気絶縁油が同8.3%減の4,693kL,シリンダー油や離型油などその他特定用途向けが同6.0%減の3万8,059kL,マシン油やスピンドル油などその他の潤滑油が同5.4%増の2万5kLだった。(’25 6/4)
「メンテナンス・レジリエンス TOKYO 2026」開催される
2026年7月15日(水)~17日(金)の3日間,東京ビッグサイト 東展示棟(東京都江東区)で,「メンテナンス・レジリエンス TOKYO 2026」(主催:日本能率協会)が開催され,3日間合計で43,725名(同時開催展含む)が来場した。










