コマツなど4社,建設業界のDXを推進する新会社を発足
コマツ,NTTドコモ,ソニーセミコンダクタソリューションズ,野村総合研究所は,建設業界に,デジタルトランスフォーメーション(DX)をもたらし,安全性,生産性,環境性の飛躍的な向上を実現することを目的に,新会社「株式会社EARTHBRAIN(アースブレイン)」を4社共同で発足させることに合意したと発表した。
続きを読むコマツ,NTTドコモ,ソニーセミコンダクタソリューションズ,野村総合研究所は,建設業界に,デジタルトランスフォーメーション(DX)をもたらし,安全性,生産性,環境性の飛躍的な向上を実現することを目的に,新会社「株式会社EARTHBRAIN(アースブレイン)」を4社共同で発足させることに合意したと発表した。
続きを読むコマツと東京工業大学は,「コマツ革新技術共創研究所」を2019年4月1日に設置した。東工大すずかけ台キャンパスに325m2の専用スペースを確保して,組織対組織の幅広い分野での連携を進めていく。設置期間は2019年4月1日~2024年3月31日。
続きを読む3月 4, 2015 | 自動車・輸送
コマツは,情報通信技術(ICT)を活用した建設現場の課題解決を支援するサービス「スマートコンストラクション」を2015年2月1日より開始した。「スマートコンストラクション」は,建設現場のあらゆる情報をクラウドプラットフォーム「KomConnect(コムコネクト)」に入力してICTで繋ぎ,データを蓄積,解析して,安全で生産性の高い現場を実現する。
続きを読む5月 25, 2011 | 自動車・輸送
コマツは,創業90周年を迎えた記念事業として石川県小松市の小松工場跡地に「こまつの杜」をオープンした。同施設は,コマツグループ社員のグローバルな 人材育成の機能を担う「コマツウェイ総合研修センタ」に加え,一般開放するエリアとして,当地にあった旧本社社屋を復元した施設「わくわくコマツ館」,加 賀地方の里山を再現した緑地「げんき里山」,チリの銅鉱山で実際に稼働していた世界最大級のダンプトラック「コマツ930E」の展示場を設けた。
続きを読むコマツは,インドネシアにある部品再生工場の2011年度の年産能力を2009年度比70%増の1,700台規模に引き上げる。同社では,2010,2011年度にわたり鉱山機械の大型エンジン部品や油圧機器を補修し新品同様にするラインを増設するほか,溶接設備などの導入も行う。
続きを読む12月 8, 2010 | 機械・金属
コマツは,油圧ショベルに搭載した消耗部品の状態や交換履歴などを遠隔管理するシステム「KOMTRAX Parts(コムトラックスパーツ)」を2011年度にも稼働させる。
続きを読む7月 7, 2010 | 機械・金属
コマツは, 2011年5月に中国の総合研修施設「KCテクノセンター」で国際技能競技大会を初開催する。同大会は,日本,米国,欧州,中国の販売代理店に勤めるサービスマンを対象にした技能競技大会。
続きを読む10月 14, 2009 | 機械・金属
コマツは,自社製品の稼働状況を遠隔管理するサービス「KOMTRAX(コムトラックス)」を産業機械向けにも提供開始した。専用の情報発信端末を使い,稼働実績や故障原因などのデータを同社のデータセンターに収集し,ユーザーは機械の詳細な稼働データや生産実績,故障原因などを専用Webサイトで把握できる。
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アズビルは,オンライン異常予兆検知システムBiG EYESの新たなラインアップとして,製造機械メーカーを対象としたスターターパック(導入支援)付きライセンス「BiG EYES EM」の販売を開始した。同製品は,製造機械に付属されるPLC(プログラマブル・ロジック・コントローラ)などと通信し,稼働データを蓄積しながら機械学習を繰り返すことで正常状態を把握。正常状態から逸脱した状態を早期の異常の兆候として捉えることで,製造装置の突発故障の低減やCBM(状態基準保全)による保全業務の効率化と保守費低減を支援する。
3月 6, 2019 | 自動車・輸送
1月 30, 2019 | 機械・金属
12月 12, 2018 | 潤滑剤・化学品
11月 7, 2018 | エネルギー
10月 10, 2018 | 潤滑剤・化学品
8月 22, 2018 | 潤滑剤・化学品
7月 18, 2018 | 潤滑剤・化学品
出光興産は,潤滑油製品のカーボンフットプリント(Carbon Footprint of Product,CFP)を体系的に算定できるシステムを開発した。
NTNは,BEV(電気自動車)やHEV(ハイブリッド車),FCV(燃料電池車)などxEV(電動車両)の省エネルギー化に向けて,従来から有していた世界最高水準の低フリクション(摩擦)性能をさらに向上させ,回転フリクションを従来品比で約66%低減したハブベアリングを開発した。
NTNは,BEV(電気自動車)やHEV(ハイブリッド車),FCV(燃料電池車)などxEV(電動車両)の省エネルギー化に向けて,従来から有していた世界最高水準の低フリクション(摩擦)性能をさらに向上させ,回転フリクションを従来品比で約66%低減したハブベアリングを開発した。
ENEOSは,バイオ燃料の普及と脱炭素社会の実現に向けて,HVO(Hydrotreated Vegetable Oil:水素化処理植物油。廃食油等の油脂を水素化処理して製造されるバイオ燃料)を根岸製油所に輸入した。
出光興産は,潤滑油製品のカーボンフットプリント(Carbon Footprint of Product,CFP)を体系的に算定できるシステムを開発した。
4月 1, 2026 | その他
4月 1, 2026 | その他
2月 10, 2026 | その他
1月 28, 2026 | その他