コマツは,創業90周年を迎えた記念事業として石川県小松市の小松工場跡地に「こまつの杜」をオープンした。同施設は,コマツグループ社員のグローバルな 人材育成の機能を担う「コマツウェイ総合研修センタ」に加え,一般開放するエリアとして,当地にあった旧本社社屋を復元した施設「わくわくコマツ館」,加 賀地方の里山を再現した緑地「げんき里山」,チリの銅鉱山で実際に稼働していた世界最大級のダンプトラック「コマツ930E」の展示場を設けた。同社は, 「わくわくコマツ館」と「げんき里山」などを核として,地元行政や教育関係者などの協力のもと,ソフト面での充実を図り,多くの子どもたちが理科や自然, ものづくりに興味を抱く機会を積極的に提供していく。(’11 5/25)
「9th TTRF-TAIHO International Symposium on Automotive Tribology 2026」開催される
大豊工業トライボロジー研究財団(TAIHO KOGYO TRIBOLOGY RESEARCH FOUNDATION:TTRF)と大豊工業は共催で「第9回 TTRF-TAIHO International Symposium on Automotive Tribology 2026」を2026年4月14日(火),ウインクあいち(名古屋市中村区)で開催した。








