コマツは粟津工場の建設機械用変速機の生産を2009年3月末までに2割増しの月産2,400台に引き上げるため,生産体制を整える。約32億円を投じ,老朽化した工作機械を更新し,熱処理ラインを新設,バッチ生産方式だった組み立て工程をライン生産方式に変更する。ライン導入費用は約8億円。これにより,生産効率向上を目指し,原材料高などのコストアップに対応する。(’08 6/18)
NTN,車両振動を高精度に予測するCVJ解析技術を開発
NTNは,自動車のモーターやエンジンの駆動力をタイヤに伝達する重要部品である等速ジョイント(CVJ)が,車両走行時の振動に与える影響について,車両全体を対象として予測できる解析技術を開発した。











