タグ: 東レ

ソニーの高機能製品向けにリニューアブルプラスチックのグローバルサプライチェーンを構築

ソニー,三菱商事,出光興産など14社は,世界で初めてソニーのオーディオ・ビジュアル製品などの高機能製品に使用可能なリニューアブルプラスチックを製造するグローバルサプライチェーンを,5つの国・地域にわたる14社で共同構築した。

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出光興産と東レ,バイオマスABS樹脂のサプライチェーン構築を発表

出光興産と東レは,バイオマスナフサを原料としたバイオマスプラスチックのサプライチェーンを構築し,バイオマスナフサ由来のスチレンモノマー(バイオマスSM)の製造ならびにバイオマスSMを原料としたアクリロニトリルブタジエンスチレン(バイオマスABS樹脂)を製造することに合意した。

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ポリプラ・エボニックと東レ,長期耐熱性と耐加水分解性を備える多層樹脂チューブ素材を共同開発

ポリプラ・エボニックと東レは,ポリアミド樹脂(PA)とポリフェニレンサルファイド樹脂(PPS)の接着を可能とする接着材料を新たに共同開発し,内層に東レのPPSトレリナ®を用い,外層にポリプラ・エボニックのPA12ダイアミド®を用いた冷却配管用多層樹脂チューブ構成を開発した。

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東レ,高流動性と高導電性を両立した極薄グラフェン分散液を開発

東レは,高濃度でありながら流動性に優れた極薄グラフェン分散液を開発したと発表した。同製品は,高濃度でも流動性が良好であることから取扱性に優れ,希釈することなく塗布できるので高い導電性などの優れた特長を発揮しやすい。また,分散性が高く攪拌しやすいことから他材料と混合が容易。電池材料,配線材料,塗料など幅広い用途への展開が可能である。

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出光興産・東レ,有機EL材料で技術提携

出光興産と東レは,2017年9月26日(火),今後成長が予測される有機EL材料に関わる技術提携を進めることに合意したことを発表した。出光興産は,有機EL材料事業において,最先端の発光材料ならびに,正孔輸送材料など周辺材料を継続的に開発し,製造から販売まで行っており,スマートフォンやテレビなどの有機ELディスプレイに多く採用されている。また,材料開発のみにとどまらず,有機EL材料の性能を最大限に発揮させる材料の組み合わせ技術の開発にも積極的に取り組んでいる。

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ENEOS,2020年度「なでしこ銘柄」に選定される

ENEOSホールディングス・ENEOSは,経済産業省より「女性活躍推進」に優れた企業として2020年度「なでしこ銘柄」に選定されたことを発表した。 「なでしこ銘柄」は,2012年度から,経済産業省と東京証券取引所が共同で実施している選定制度。「女性活躍推進」に優れた上場企業を,「中長期の企業価値向上」を重視する魅力ある銘柄として選定し,企業の女性活躍への取り組みに対する投資家の注目を高めることで,各社の取り組みの加速化を図ることが目的とされている。...

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「人とくるまのテクノロジー展2026 YOKOHAMA」開催される

2026年5月27日(水)~29日(金)の3日間,パシフィコ横浜(横浜市西区)で「人とくるまのテクノロジー展2026 YOKOHAMA」(主催:自動車技術会)が開催され,過去最大規模の612社・1,516小間が出展,自動車・部品・車体・材料メーカーや各サプライヤーなどが来場した。

「人とくるまのテクノロジー展2026 YOKOHAMA」開催される

2026年5月27日(水)~29日(金)の3日間,パシフィコ横浜(横浜市西区)で「人とくるまのテクノロジー展2026 YOKOHAMA」(主催:自動車技術会)が開催され,過去最大規模の612社・1,516小間が出展,自動車・部品・車体・材料メーカーや各サプライヤーなどが来場した。

「トライボロジー会議2026 春 東京」開催される

日本トライボロジー学会(JAST)は2026年5月25日(月)~27日(水)の3日間,国立オリンピック記念青少年総合センター(東京都渋谷区)で「トライボロジー会議2026 春 東京」(実行委員長:松本 康司 氏,宇宙航空研究開発機構(JAXA))を開催,3日間で約180件の各種トライボロジーに関する講演・発表が行われ,約1,000名が参加した。 

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