2026年7月15日

2026年5月の建設機械出荷金額統計

日本建設機械工業会がまとめた2026年5月の建設機械出荷金額統計(補給部品を含む総額)は,前年同月比7.4%増の2,782億5,000万円で,7ヵ月連続の増加となった。うち,内需は同8.1%減の644億6,300万円で2ヵ月連続の減少,外需は同13.2%増の2,137億8,700万円で7ヵ月連続の増加となった。

内需について機種別に見ると,ミニショベルが同0.6%増の45億4,200万円,道路機械が同58.5%増の35億4,800万円,コンクリート機械が同16.5%増の33億6,000万円,基礎機械が同20.0%増の31億8,400万円,補給部品が同1.6%増の121億7,900万円と増加した。

外需について機種別に見ると,トラクタが同16.6%増の284億2,300万円,油圧ショベルが同27.3%増の904億3,600万円,建設用クレーンが同9.1%増の143億6,900万円,油圧ブレーカ・圧砕機が同15.6%増の7億9,300万円,その他建設機械が同18.2%増の278億2,900万円と増加した。

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