2019年3月13日

2019年度の産業機械受注見通し

 日本産業機械工業会が発表した2019年度の産業機械受注見通しは,前年度見込み比3.4%増の5兆4,013億円と見込んだ。うち,内需は多くの産業で人手不足対応の設備投資が急務となっていることから,幅広い産業機械の需要が緩やかに増加していくものと見込み,同1.7%増の3兆4,712億円,外需は化学機械やタンク,ポンプ,圧縮機などの需要増の継続,鉄鋼各社の設備投資水準の回復が見込まれるが,中国経済の減速などが様々な産業機械の需要減につながる可能性があるとみて,同6.6%増の1兆9,301億円を見込んでいる。(’19 3/13)

Related Posts

日本設備管理学会,「最新設備診断技術の実用性に関する研究会」開催される

日本設備管理学会,「最新設備診断技術の実用性に関する研究会」開催される

日本設備管理学会(主査:太田 博光 氏,水産大学校 海洋機械工学科/水産学研究科 教授)は「2025年度 第3回最新設備診断技術の実用性に関する研究会&設備保全・診断に関するセミナー」を,2026年3月6日(金)にタワーホール船堀(東京都江戸川区)で開催した。

Share This