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九州大学,水素利用触媒プロセスを用いた革新的な硫黄化合物合成法について発表

九州大学大学院理学研究院の徳永 信 教授,山本 英治 助教,理学府修士課程2年髙城 悠太 氏,福岡工業大学工学部の蒲池 高志 教授,DICの松枝 宏尚 氏らの研究グループは,コバルト酸化物を触媒として用いることで,アルケン,単体硫黄,水素と,シンプルで安価な原料からジアルキルポリスルファン類を効率的に合成することに成功した。

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リオン,上海事務所を現地法人化

リオンは,中国で音響・振動計測機器を拡販するため,2012年度中に上海市の駐在員事務所を現地法人化する。現在は日本からの技術者2人と現地スタッフ1人で運営し,代理店への販売支援を行っている。現地法人化後は,現地スタッフを増やして5人体制とし,計測機器を直接販売して,調整や校正サービスを充実させ,将来は機器の修理など技術サービスの幅を広げていく。

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トライボコーティング技術研究会,第18回岩木賞贈呈式とシンポジウムが開催される

トライボコーティング技術研究会(会長:大森 整氏,理化学研究所)は,2026年2月20日(金)に,理化学研究所 和光研究所 鈴木梅太郎記念ホール(埼玉県和光市)およびオンラインによるハイブリッドにて,第28回シンポジウム「トライボコーティングの現状と将来」,および第18回岩木トライボコーティングネットワークアワード(岩木賞)の贈呈式と受賞者による記念講演を開催した。

ENEOSなど4者,家庭用廃食用油の回収・再資源化に向けた実証事業を実施

宮城県,ENEOS,三井住友銀行,吉川油脂の4者は,宮城県内のスーパーマーケットの店舗や大規模分譲マンション(居住区),三井住友銀行の仙台支店等を拠点として,家庭用廃食用油の回収・再資源化に向けた実証事業を共同で実施すると発表した。

日本設備管理学会,「最新設備診断技術の実用性に関する研究会」開催される

日本設備管理学会(主査:太田 博光 氏,水産大学校 海洋機械工学科/水産学研究科 教授)は「2025年度 第3回最新設備診断技術の実用性に関する研究会&設備保全・診断に関するセミナー」を,2026年3月6日(金)にタワーホール船堀(東京都江戸川区)で開催した。

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