自動車用品小売業協会(APARA,会長:小林 喜夫巳 氏)は,2026年5月29日(金)に経団連会館(東京都千代田区)で定時社員総会を開催,その後報告会と懇親会を開催した。
総会では2025年度の活動報告や収支報告,2026年度の事業計画および予算,役員改選などの議案が審議され,いずれも全会一致で承認された。
報告会の冒頭,小林 会長は挨拶の中で,緊迫する中東情勢の影響による原油やナフサの供給不安,価格高騰という厳しい事業環境に「目詰まりや売り惜しみによる流れの悪さを乗り切り,事業環境を整えていかなければならない。今期の活動方針として「垣根を越えた連携」を掲げ,(1)「洗車の日」などを通じた活動の連携,(2)コンプライアンスやルールの徹底による業界を守る連携,(3)人材不足解消に向けた環境作りの連携,の3軸を強化していく」と述べた。(’26 6/10)









