JST,名古屋大学ほか,カーボンナノベルトの合成に成功,単一構造のカーボンナノチューブの実現に道
科学技術振興機構(JST)と名古屋大学は2017年4月14日(金),JST戦略的創造研究推進事業において,ERATO伊丹分子ナノカーボンプロジェクト 研究総括の伊丹 健一郎 氏(名古屋大学),同 化学合成グループリーダー/研究総括補佐の瀬川 泰知 氏(名古屋大学),Guillaume Povie(ポビー ギョム) 博士研究員らが,カーボンナノチューブの部分構造を持つ筒状炭素分子「カーボンナノベルト」の世界初の合成に成功したと発表した。




