タグ: 産業用ロボット生産実績-統計

2016年の産業用ロボット生産額

日本ロボット工業会がまとめた2016年(1~12月)の産業用ロボット生産額(会員・非会員企業の合計値)は,前年比3.3%増の7,033億8,700万円で,9年ぶりに7,000億円台に達した。国内での需要増に加え,米国での景気拡大と製造業回帰,中国の高い自動化投資意欲,欧米におけるインダストリー4.0などIoTを通じた産業用ロボットへの関心の高まりなどがあったが,円高による為替状況が影響し微増に留まった。

続きを読む
読み込み中

全て

トップレート

日本サン石油,2021 SUPER GTシリーズ参戦について発表

日本サン石油は,同社チーフ・テクニカル・アドバイザーでもある土屋 武士 氏が率いる,つちやエンジニアリングへのテクニカルスポンサーとして2021 SUPER GTシリーズに参戦することを発表した。GT300クラスのHOPPY Porsche / 25号車に,市販製品「BRILL(ブリル)シリーズ」を供給し,チームと共にタイトル獲得を目指す。

  • 潤滑剤・化学品
  • 潤滑関連機器
  • 測定・分析
  • 自動車・輸送
  • 機械・金属
  • エネルギー
  • IoT・AI
  • 環境
  • その他

NTN,省エネルギー性能でBEVの電費を改善するハブベアリングを開発

NTNは,BEV(電気自動車)やHEV(ハイブリッド車),FCV(燃料電池車)などxEV(電動車両)の省エネルギー化に向けて,従来から有していた世界最高水準の低フリクション(摩擦)性能をさらに向上させ,回転フリクションを従来品比で約66%低減したハブベアリングを開発した。

NTN,省エネルギー性能でBEVの電費を改善するハブベアリングを開発

NTNは,BEV(電気自動車)やHEV(ハイブリッド車),FCV(燃料電池車)などxEV(電動車両)の省エネルギー化に向けて,従来から有していた世界最高水準の低フリクション(摩擦)性能をさらに向上させ,回転フリクションを従来品比で約66%低減したハブベアリングを開発した。

アーカイブ