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石油連盟と日本自動車工業会,ガソリンエンジンオイルの新品質規格「GLV-1」を設定

石油連盟と日本自動車工業会は,低粘度省燃費のガソリンエンジンオイルの品質規格「GLV-1」を新たに設定する。同規格は粘度分類規格(SAE J300)0W-8,0W-12を対象とし,低粘度で省燃費性に優れ,かつ摩耗防止性,高温酸化安定性,低温スラッジ防止性等はILSAC GF-5 / API SN規格と同等以上の性能を有する規格として,自動車技術会(自技会)より「JASO M 364:2019 自動車用ガソリン機関潤滑油」として発行された。

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2017年度の自動車国内需要見通し

日本自動車工業会は,2017年度の自動車国内需要見通しを発表した。2017年度の4輪車の総需要は,前年度比0.8%減の500万300台と見込んでいる。うち登録車が同1.8%減の325万8,300台,軽4輪車が同1.3%増の174万2,000台。乗用車は同0.8%減の417万8,000台,うち普通・小型4輪乗用車は同2.1%減の281万6,000台,軽4輪乗用車は同2.1%増の136万2,000台と予想している。

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2020年11月の潤滑油販売実績

経済産業省が発表した2020年11月の潤滑油販売量は,前年同月比6.9%減の18万3,645kLだった。用途別に見ると,車両用が同2.8%減の6万8,190kL,うちガソリンエンジン油が同3.8%減の3万958kL,ディーゼルエンジン油が同8.2%減の1万7,245kL,ギア油やATF(自動変速機専用オイル),LPG車用エンジン油などその他車両用は同4.1%増の1万9,987kLだった。

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トライボコーティング技術研究会,第18回岩木賞贈呈式とシンポジウムが開催される

トライボコーティング技術研究会(会長:大森 整氏,理化学研究所)は,2026年2月20日(金)に,理化学研究所 和光研究所 鈴木梅太郎記念ホール(埼玉県和光市)およびオンラインによるハイブリッドにて,第28回シンポジウム「トライボコーティングの現状と将来」,および第18回岩木トライボコーティングネットワークアワード(岩木賞)の贈呈式と受賞者による記念講演を開催した。

ENEOSなど4者,家庭用廃食用油の回収・再資源化に向けた実証事業を実施

宮城県,ENEOS,三井住友銀行,吉川油脂の4者は,宮城県内のスーパーマーケットの店舗や大規模分譲マンション(居住区),三井住友銀行の仙台支店等を拠点として,家庭用廃食用油の回収・再資源化に向けた実証事業を共同で実施すると発表した。

日本設備管理学会,「最新設備診断技術の実用性に関する研究会」開催される

日本設備管理学会(主査:太田 博光 氏,水産大学校 海洋機械工学科/水産学研究科 教授)は「2025年度 第3回最新設備診断技術の実用性に関する研究会&設備保全・診断に関するセミナー」を,2026年3月6日(金)にタワーホール船堀(東京都江戸川区)で開催した。

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