出光興産など6社,環境省の「二酸化炭素の資源化を通じた炭素循環社会モデル構築促進事業」に採択
出光興産,東芝エネルギーシステムズ,東洋エンジニアリング,東芝,日本CCS調査,全日本空輸は,環境省地球環境局が公募した2021年度「二酸化炭素の資源化を通じた炭素循環社会モデル構築促進事業」において,「人工光合成技術を用いた電解による地域のCO₂資源化検討事業」を提案し,同提案が委託事業として採択されたことを発表した。
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続きを読む12月 23, 2020 | エネルギー
東芝エネルギーシステムズ,東芝,東洋エンジニアリング,出光興産,全日本空輸,日本CCS調査は,東芝研究開発センターが開発した二酸化炭素(CO2)を一酸化炭素(CO)に電気分解する技術を用いたP2C(Power to Chemicals:再エネや再エネ水素を用いてCO2を環境価値の高い有価物に再利用する技術)プロセスにより排ガスなどからのCO2を「持続可能なジェット燃料(SAF:Sustainable Aviation Fuel。原材料の生産・収集から燃焼までの過程で,CO2の排出量が少ない持続可能な供給源から製造されるジェット燃料)」に再利用する,カーボンリサイクルのビジネスモデル検討を開始することに合意した。
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ジェイテクトは,自動車スライドドア用高耐食軸受を開発,日本国内の車両を中心に採用されている。同製品は,被水環境下で,従来材料(SUS440C相当)と比較し,15倍以上の耐食性を有している。また,材料の耐食性を向上させた場合,強度・耐久性の低下が懸念されるが,材料成分を適正化することで,従来材料と同等の強度・耐久性も実現している。
2月 6, 2019 | 機械・金属
12月 19, 2018 | 機械・金属
11月 21, 2018 | 自動車・輸送
10月 17, 2018 | 潤滑剤・化学品
9月 26, 2018 | 測定・分析
8月 29, 2018 | 潤滑剤・化学品
5月 30, 2018 | その他
出光興産は,潤滑油製品のカーボンフットプリント(Carbon Footprint of Product,CFP)を体系的に算定できるシステムを開発した。
NTNは,BEV(電気自動車)やHEV(ハイブリッド車),FCV(燃料電池車)などxEV(電動車両)の省エネルギー化に向けて,従来から有していた世界最高水準の低フリクション(摩擦)性能をさらに向上させ,回転フリクションを従来品比で約66%低減したハブベアリングを開発した。
NTNは,BEV(電気自動車)やHEV(ハイブリッド車),FCV(燃料電池車)などxEV(電動車両)の省エネルギー化に向けて,従来から有していた世界最高水準の低フリクション(摩擦)性能をさらに向上させ,回転フリクションを従来品比で約66%低減したハブベアリングを開発した。
ENEOSは,バイオ燃料の普及と脱炭素社会の実現に向けて,HVO(Hydrotreated Vegetable Oil:水素化処理植物油。廃食油等の油脂を水素化処理して製造されるバイオ燃料)を根岸製油所に輸入した。
出光興産は,潤滑油製品のカーボンフットプリント(Carbon Footprint of Product,CFP)を体系的に算定できるシステムを開発した。
4月 1, 2026 | その他
4月 1, 2026 | その他
2月 10, 2026 | その他
1月 28, 2026 | その他