タグ: 産業用ロボット生産実績-統計

2016年の産業用ロボット生産額

日本ロボット工業会がまとめた2016年(1~12月)の産業用ロボット生産額(会員・非会員企業の合計値)は,前年比3.3%増の7,033億8,700万円で,9年ぶりに7,000億円台に達した。国内での需要増に加え,米国での景気拡大と製造業回帰,中国の高い自動化投資意欲,欧米におけるインダストリー4.0などIoTを通じた産業用ロボットへの関心の高まりなどがあったが,円高による為替状況が影響し微増に留まった。

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2018年5月の鍛圧機械受注実績

日本鍛圧機械工業会がまとめた2018年5月の鍛圧機械受注実績は,前年同月比23.3%増の350億8,100万円となり,2ヵ月連続で増加した。機種別では,プレス系が同61.9%増の207億円,板金系が同12.2%減の77億4,800万円,サービスは同2.9%減の66億3,400万円。国内は同31.6%増の284億4,800万円,輸出は同46.5%増の136億8,200万円だった。

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トライボコーティング技術研究会,第18回岩木賞贈呈式とシンポジウムが開催される

トライボコーティング技術研究会(会長:大森 整氏,理化学研究所)は,2026年2月20日(金)に,理化学研究所 和光研究所 鈴木梅太郎記念ホール(埼玉県和光市)およびオンラインによるハイブリッドにて,第28回シンポジウム「トライボコーティングの現状と将来」,および第18回岩木トライボコーティングネットワークアワード(岩木賞)の贈呈式と受賞者による記念講演を開催した。

日本設備管理学会,「最新設備診断技術の実用性に関する研究会」開催される

日本設備管理学会(主査:太田 博光 氏,水産大学校 海洋機械工学科/水産学研究科 教授)は「2025年度 第3回最新設備診断技術の実用性に関する研究会&設備保全・診断に関するセミナー」を,2026年3月6日(金)にタワーホール船堀(東京都江戸川区)で開催した。

日本設備管理学会,「最新設備診断技術の実用性に関する研究会」開催される

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