2022年3月16日

2021年12月の産業機械受注実績および2021年累計

日本産業機械工業会が発表した2021年12月の産業機械受注実績は,前年同月比45.2%増の5,559億3,900万円で4ヵ月連続のプラスとなった。うち,内需は同37.1%増の3,746億1,200万円,外需は同65.2%増の1,813億2,700万円。

また,2021年(2021年1月~12月)累計の産業機械受注実績は,前年同期比11.9%増の5兆5,175億5,300万円で,3年ぶりに前年を上回った。うち,内需は同1.7%増の3兆2,757億5,600万円,外需は同62.2%増の2兆2,417億9,700万円だった。(’22 3/16)

Related Posts

工作機械の「MX」が切り開く製造業の未来―DMG森精機伊賀事業所に見るデジタル・自動化・環境対策の最前線

工作機械の「MX」が切り開く製造業の未来―DMG森精機伊賀事業所に見るデジタル・自動化・環境対策の最前線

DMG森精機は2026年7月3日(金),三重県伊賀市の伊賀事業所で記者向けに,同社が提唱する「MX(マシニング・トランスフォーメーション)」を軸とした,工程集約と自動化,そしてDX(デジタル・トランスフォーメーション)を融合させた最新の生産体制を公開した。

Share This