地域別で最大の設備投資をするのが韓国で,150億ドルから190億ドルの投資が見込まれている。韓国に続くのが台湾で,300mmファブへの投資額は140億ドルから170億ドルとなる見込み。第3位の中国は110億ドルから130億ドルを投資する見込みとなっている。中国は300mm生産能力の世界シェアを急速に高めており,2015年には8%だったシェアは2024年に20%まで増加するとの予測。一方,日本,南北アメリカの300㎜生産能力のシェアは減少傾向であることも報告している。(’20 12/16)
DMG森精機,GENIAC事業に採択,製造設備データ基盤と製造フィジカルAIの研究開発を推進
DMG森精機は,経済産業省およびNEDO(新エネルギー・産業技術総合開発機構)が実施する「ポスト5G情報通信システム基盤強化研究開発事業/データエコシステムの構築等に関する研究開発(GENIAC事業)」において,同社を含む共同提案が採択されたと発表した。









