2022年4月20日

NTN,「転がり軸受 理論・実践ガイドブック」を発行

NTNは,軸受に関する基礎理論とそれに基づく実践的な技術計算などをまとめた「転がり軸受 理論・実践ガイドブック」を発行した。

同ガイドブックは,最適な機械設計を行うために,軸受をより理論的に理解し,活用するためのツールとして,軸受の基礎理論と,それを用いた実践的な計算方法などをまとめたもので,軸受の寿命計算をはじめとした各種基礎理論の解説や,基礎理論を実際の軸受の設計や選定に応用する事例などを多数紹介している。

また,基礎理論だけでは解決が困難な技術課題に対するCAEを用いた計算事例も紹介している。

同ガイドブックは,同社ホームページよりPDFでダウンロードできる。また冊子を希望の場合は,無償で郵送する。同誌の概要は以下のとおり。

「転がり軸受 理論・実践ガイドブック」
 A5判 269ページ
 2022年3月発行

Related Posts

工作機械の「MX」が切り開く製造業の未来―DMG森精機伊賀事業所に見るデジタル・自動化・環境対策の最前線

工作機械の「MX」が切り開く製造業の未来―DMG森精機伊賀事業所に見るデジタル・自動化・環境対策の最前線

DMG森精機は2026年7月3日(金),三重県伊賀市の伊賀事業所で記者向けに,同社が提唱する「MX(マシニング・トランスフォーメーション)」を軸とした,工程集約と自動化,そしてDX(デジタル・トランスフォーメーション)を融合させた最新の生産体制を公開した。

Share This