2022年4月20日

ENEOS,カーボンニュートラル実現に貢献する潤滑油・グリースの開発に成功

ブルカージャパン ナノ表面計測事業部
アーステック
安藤パラケミー

ENEOSは,カーボンニュートラル実現に貢献する植物由来のベースオイルを使用した低炭素の潤滑油・グリースの開発に成功したと発表した。

同製品は,サトウキビや大豆を原料とする植物由来のベースオイルを使用した自動車用・工業用潤滑油およびグリースの計3種類。今回使用する植物由来のベースオイルは炭素と水素のみで構成され,同ベースオイルを100%用いた潤滑油等の開発は,国内初の成功事例となる。今後は原材料の調達や製造について検討し,2022年度中の商品化を目指す。(’22 4/20)

Related Posts

砥粒加工学会 次世代固定砥粒加工プロセス専門委員会,第104回研究会を開催

砥粒加工学会 次世代固定砥粒加工プロセス専門委員会は,精密工学会 超砥粒ホイールの研削性能に関する研究専門委員会と2022年8月26日(金),PIO PARK (対面,東京都大田区)とCisco Webex Meeting(Web)のハイブリッド形式で,第104回研究会「熱と光を使用した新しいツルーイング・ドレッシング技術および砥石作用面の観察」を共催する。

Share This