2020年12月16日

アズビル,生産設備の安定化・保安力強化に貢献する「Dx Valve Cloud Service」を販売開始

アズビルは,プラントや工場で稼働するバルブの健全性の診断結果を可視化するバルブ解析診断サービスをクラウド上のWEBコンテンツで提供する,「Dx Valve Cloud Service」の販売を開始した。

同サービスは,バルブの稼働データをクラウドに自動送信し解析するため,ユーザーは「必要なトキに」「必要なカタチで」「必要なシーンで」,バルブのいわゆる”健康診断”結果を確認することができる。これまではバルブ内部の状態が見えないために開放点検しなければ判らなかったバルブの異常の早期発見や予測を行うことができ,バルブが原因となるトラブルを未然に防止し,生産設備の安定化・保安力強化が可能となった。

また,ダッシュボードなどで診断結果を可視化するので,解析や診断作業に伴う特別な技術やノウハウは不要となった。ユーザーはバルブの健康状態を常時把握することができ,最適なメンテナンス計画を容易に立案することができる。(’20 12/16)

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