2020年2月5日

イグス,省メンテンナンスでコスト効率を高めたパラレルリンクロボットを開発

ニコットラボ 研究デザインラボ
イグスは,シンプルかつ低コストで自動化を実現する新型パラレルリンクロボット「ドライリンDLE-DR」を開発した。従来モデルと比べて作業空間が10倍になった。また摩擦特性を最適化した無潤滑部品を使用することで,低コストで購入できるだけでなく,省メンテナンスで使用できるためダウンタイムのコストも削減できる。シンプルな組立作業,ピック&プレース,検査などの用途に適している。組立キット(非組立品),または,すぐに取付け可能な組立済み製品で提供する。オプションで,利用者独自のソフトウェアや制御システム,あるいは同社のコントロールシステムdryve D1の使用可が能となっている。(’20 2/5)

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