2020年2月5日

JXTGエネルギー,オリンピック・パラリンピックの聖火台・聖火リレートーチに水素燃料供給

ブルカージャパン ナノ表面計測事業部
アーステック
安藤パラケミー
JXTGエネルギーは,東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会で,聖火台・聖火リレートーチ向けの燃料として「ENEOS水素」を供給すると発表した。

同社は,オリンピックスタジアム(国立競技場。東京都新宿区)に設置される聖火台(大会開会式・閉会式で使用)と,夢の大橋(東京都江東区)に設置予定の聖火台(大会期間中に使用)に水素を供給する。水素は,新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)および経済産業省との連携のもと,福島水素エネルギー研究フィールド(福島県浪江町)で製造されたもの。

聖火リレートーチは,主にLPガスを使用し,同社グループのENEOSグローブが燃料を供給するが,福島県,東京都,愛知県の一部区間では,聖火台同様,水素が使用される。

また,大会用車両として投入される約500台の燃料電池自動車にも水素を供給する。(’20 2/5)

アントンパール・ジャパン
メンテナンス・レジリエンスTOKYO 2021
メンテナンス・レジリエンスTOKYO 2021
2021年11月24日~26日
https://www.jma.or.jp/mente/tokyo/index.html
2021洗浄総合展
2021洗浄総合展
リアル会場:2021年12月1日〜3日
オンライン会場:2021年11月24日〜12月10日

Related Posts

ENEOS,CO₂フリー水素サプライチェーン構築の実証事業4件がグリーンイノベーション基金事業に採択

ENEOS,CO₂フリー水素サプライチェーン構築の実証事業4件がグリーンイノベーション基金事業に採択

ENEOSは,同社がCO₂フリー水素サプライチェーンの構築に向けて実施する4件の実証事業が,新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の「グリーンイノベーション基金事業/大規模水素サプライチェーンの構築プロジェクト」として採択されたことを発表した。

出光興産など6社,環境省の「二酸化炭素の資源化を通じた炭素循環社会モデル構築促進事業」に採択

出光興産など6社,環境省の「二酸化炭素の資源化を通じた炭素循環社会モデル構築促進事業」に採択

出光興産,東芝エネルギーシステムズ,東洋エンジニアリング,東芝,日本CCS調査,全日本空輸は,環境省地球環境局が公募した2021年度「二酸化炭素の資源化を通じた炭素循環社会モデル構築促進事業」において,「人工光合成技術を用いた電解による地域のCO₂資源化検討事業」を提案し,同提案が委託事業として採択されたことを発表した。

Share This