日本自動車輸入組合(JAIA)が発表した2019年12月の外国メーカーの輸入車新規登録台数は,前年同月比13.7%減の3万51台となった。日本メーカーを含めた輸入車全体の新規登録台数は,同14.0%減の3万2,877台だった。
また,2019年(1~12月)累計の外国メーカーの輸入車新規登録台数は,前年同期比3.2%減の29万9,439台となった。日本メーカーを含めた輸入車全体の新規登録台数は,同4.9%減の34万8,316台だった。(’20 2/5)
また,2019年(1~12月)累計の外国メーカーの輸入車新規登録台数は,前年同期比3.2%減の29万9,439台となった。日本メーカーを含めた輸入車全体の新規登録台数は,同4.9%減の34万8,316台だった。(’20 2/5)
NTNは,BEV(電気自動車)やHEV(ハイブリッド車),FCV(燃料電池車)などxEV(電動車両)の省エネルギー化に向けて,従来から有していた世界最高水準の低フリクション(摩擦)性能をさらに向上させ,回転フリクションを従来品比で約66%低減したハブベアリングを開発した。
NTNは,自動車の電動化に伴い需要の増加が見込まれる電動機械ブレーキ(EMB:Electro Mechanical Brake)向けボールねじにおいて,国際的な主要メーカーの先行開発に参画している。
日本建設機械工業会がまとめた2026年5月の建設機械出荷金額統計(補給部品を含む総額)は,前年同月比7.4%増の2,782億5,000万円で,7ヵ月連続の増加となった。