2019年12月11日

2019年10月の石油統計速報

ブルカージャパン ナノ表面計測事業部
アーステック
安藤パラケミー
経済産業省が発表した2019年10月の石油統計速報によると,アスファルトの販売量は前年同月比17.7%減の15万6,606t,生産量は同13.3%減の17万6,847t,輸出は同0.6%増の9,000t,輸入は同0.8%減の5,040tだった。潤滑油の販売量は同14.7%減の11万3,919kL,生産量は同5.0%増の19万6,805kL,輸出は同13.0%減の6万8,198kL,輸入は同11.0%減の2万1,075kL。パラフィンの販売量は同37.6%減の3,928t,生産量は同13.1%減の5,349t,輸出は同56.8%減の1,871t,輸入は同79.7%減の443t。LPGの販売量は同14.0%減の74万9,045t,生産量は同5.9%増の25万9,600t,輸出は同151.3%増の2万6,069t,輸入は同16.8%減の68万9,685t。LNGの販売量は同3.3%減の589万844t,輸入は同3.3%減の584万6,147tだった。(’19 12/11)

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