経済産業省が発表した2020年11月の石油統計速報によると,アスファルトの販売量は前年同月比0.1%減の17万7,965t,生産量は同2.8%増の20万9,165t,輸出は同50.8%減の2,950t,輸入は同79.8%減の1.022tだった。潤滑油の販売量は同22.9%減の12万4,191kL,生産量は同28.1%減の14万9,657kL,輸出は同37.1%減の5万2,072kL,輸入は同9.5%増の2万7,587kL。パラフィンの販売量は同33.1%減の2,285t,生産量は同31.0%増の8,458t,輸出は同266.0%増の6,687t,輸入は同60.2%減の135t。LPGの販売量は同2.9%減の85万4,323t,生産量は同10.0%減の23万2,845t,輸出は同69.7%減の1万249t,輸入は同7.2%増の81万7,115t。LNGの販売量は同0.3%減の565万5,704t,輸入は同0.7%減の559万8,346tだった。(’21 1/20)
ENEOS,2028年3月までに横浜製造所での潤滑油・燃料油の生産を停止
ENEOSは,潤滑油を中心とする高付加価値石油製品の生産を行っている横浜製造所(横浜市神奈川区)での潤滑油および燃料油の生産について,2026年1月から2028年3月までをめどに段階的に停止することを決定した。