新川電機は,必要な機能だけを選んで実装でき,省スペース化とコスト削減を実現する,IoT対応つながる小型振動監視モニタ「VM-25」を発売した。奥行き120mm×横幅160mm×高さ94mmの超小型モニタで,設置する場所を選ばないため,新たにシステム構築する際や既設のものがあっても導入することが容易となっている。ケーブルを多数必要とするアナログ通信と比べ,デジタル通信であればたった1本のケーブルで運用できるため,使用するスペースやコスト,メンテナンス時の手間を削減できる。同製品を導入する際には本当に必要な機能だけを厳選でき,使用する予定のない過剰な機能をなくし,それに伴う無駄なコストも削減できるため,対象の機械ごとに最適化することが可能となっている。(’18 1/31)
工作機械の「MX」が切り開く製造業の未来―DMG森精機伊賀事業所に見るデジタル・自動化・環境対策の最前線
DMG森精機は2026年7月3日(金),三重県伊賀市の伊賀事業所で記者向けに,同社が提唱する「MX(マシニング・トランスフォーメーション)」を軸とした,工程集約と自動化,そしてDX(デジタル・トランスフォーメーション)を融合させた最新の生産体制を公開した。










