2020年9月30日

ENEOS,東京高輪ゲートウェイ水素ステーションを開所

ENEOSは,「東京高輪ゲートウェイ水素ステーション(東京都港区)」を開所した。同ステーションは,燃料電池自動車(FCV)に水素を供給する,同社で43ヵ所目の商用水素ステーションとなる。

同社は,JR東日本から高輪ゲートウェイ駅に隣接する敷地の提供を受け、ステーションの建設を進めてきた。同ステーションは東京2020オリンピック・パラリンピック大会用車両に水素を供給する水素ステーションの1つとなる予定。(’20 9/30)

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コスモエネルギーホールディングスのグループ会社であるコスモエコパワーと日本精工(NSK)は,風力発電設備の長期安定運用および運転・保守の高度化に向けた共同の取組みとして複数の実証実験を推進しているが,このほど,その一環として風力発電設備向け軸受の潤滑状態を監視するNSK独自技術について,初めて実機環境で実証実験を行い,実運用に向けた適用可能性を確認したことを発表した。

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