経済産業省が発表した2021年12月の潤滑油販売量は,前年同月比2.7%減の19万1,674kLだった。用途別に見ると,車両用が同2.3%減の6万9,971kL,うちガソリンエンジン油が同0.3%減の3万2,851kL,ディーゼルエンジン油が同4.2%減の1万9,063kL,ギア油やATF(自動変速機専用オイル),LPG車用エンジン油などその他車両用は同3.7%減の1万8,057kLだった。船舶用エンジン油は同0.3%増の1万153kL。工業用は同3.2%減の11万1,550kL,うち機械油が同2.9%増の2万8,051kL,金属加工油が同5.4%減の1万2,312kL,電気絶縁油が同11.2%増の5,018kL,シリンダー油や離型油などその他特定用途向けが同9.5%減の4万2,707kL,マシン油やスピンドル油などその他の潤滑油が同1.1%増の2万3,462kLだった。(’22 2/22)
出光興産など5社,使用済みプラスチックを用いた再生プラスチックの製造・建設資材への活用に成功
出光興産,竹中工務店,ケミカルリサイクル・ジャパン(以下,CRJ),フクビ化学工業,出光関係会社のプライムポリマー(以下,PRM)の5社は,廃棄・回収された使用済みプラスチック(ポストコンシューマープラスチック)を原料として,マスバランス方式を活用した再生プラスチックを製造し,建設資材への活用に成功した。









