2019年12月4日

JXTG,2020年6月に「ENEOS」に社名変更

JXTGホールディングス(代表取締役社長:杉森 務 氏)は2019年11月28日(木),同社グループの運営を,JXTGエネルギー(代表取締役社長:大田 勝幸 氏)を中心に据えた体制に変更し,併せて両社の商号について,JXTGホールディングスを「ENEOSホールディングス」に,JXTGエネルギーを「ENEOS」に変更することを発表した。2020年6月に開催予定の定時株主総会日付で変更する。

両社は,それぞれ法人格は残すものの,役員を極力兼任させ,意思決定機関を集約し,実質的に一つの事業持株会社として運営する方針。サービスステーションや「ENEOSでんき」等を通じて全国的に広く認知されている「ENEOS」の知名度を生かして事業を推進したい考え。

なお,JX石油開発(代表取締役社長:細井 裕嗣 氏)とJX金属(代表取締役社長:村山 誠一 氏)は,商号変更しない。(’19 12/4)

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ランクセスは,オランダ・ドルトレヒトのフッ素化学品メーカーであるケマーズ・ネザーランズB.V.で実施された実証試験で,ランクセス製品である選択性イオン交換樹脂「レバチット®(Lewatit®)MDS TP 108」が,製造工程で発生する廃水から,短鎖および超短鎖PFASを含むすべての有機フッ素化合物の99.9%超を除去できることが確認された,と発表した。

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