SEMIは,半導体向けシリコンウェーハ出荷面積の年次予測を発表した。これによると,2018年は2017年に記録された過去最高の出荷面積を上回り,以降2021年まで毎年記録を更新し続けるとしている。ポリッシュドウェーハおよびエピタキシャルウェーハの合計出荷面積が,2018年は124億4,500万平方インチ,2019年は130億9,000万平方インチ,2020年は134億4,000万平方インチ,2021年は137億7,800万平方インチとなる見込み。なお数値は,ウェーハメーカーよりエンドユーザーに出荷された,バージンテスト ウェーハ,エピウェーハを含むポリッシュドウェーハを集計したもので,ノンポリッシュドウェーハおよび再生ウェーハのデータは含まない。(’18 10/24)
「人とくるまのテクノロジー展2026 YOKOHAMA」開催される
2026年5月27日(水)~29日(金)の3日間,パシフィコ横浜(横浜市西区)で「人とくるまのテクノロジー展2026 YOKOHAMA」(主催:自動車技術会)が開催され,過去最大規模の612社・1,516小間が出展,自動車・部品・車体・材料メーカーや各サプライヤーなどが来場した。








