ドイツの特殊化学品メーカー,ランクセス(LANXESS)のウレタンシステムズビジネスユニットは,米国マサチューセッツ大学アマースト校の産学共同高分子研究センター(CUMIRP)との研究プロジェクトへの参加期間を延長するとともに,その範囲を拡大することを決定した。これにより同ビジネススユニットは,2018年10月より,これまでの研究分野に加え,高分子複合材の力学および高度生産に関する研究,CUMIRPのクラスターMにも参加する。
このクラスター研究の分野のひとつに,積層造形の技術革新および次世代3Dプリンティングの構築がある。この取り組みは,優れた界面強度を有し,焼結度または反応速度が高い樹脂の生成に重点を置いており,積層造形は同ビジネスユニットの戦略の焦点となっている。(’18 10/24)
「第22回評価・診断に関するシンポジウム」が開催される
2024年12月2日(月)~3日(火)の2日間,日本機械学会 機械力学・計測制御部門は,日本設備管理学会,日本トライボロジー学会との共催で「第22回評価・診断に関するシンポジウム」(組織委員長:川合 忠雄 氏(大阪公立大学),実行委員長:金森 啓祐 氏(三井化学))をアプラたかいし(大阪府高石市)で開催した。