ドイツの特殊化学品メーカー,ランクセス(LANXESS)は,ドローン向けの軽量化素材として高性能プラスチックを提供すると発表した。ドローンメーカーが直面している課題の1つとして,ドローンの飛行時間が限られていることが挙げられる。同社の高性能プラスチックは,翼とプロペラのほか,ドローン本体と着陸装置にも使用でき,ドローンの軽量化に貢献し,飛行時間の延長を可能にするとしている。ガラス短繊維で強化された「デュレタン(R)(Durethan(R))」(ポリアミド6)を射出成形した部品は,バランスのとれた素材特性により,軽量でありながら優れた強度と剛性を備えており,また紫外線による耐老朽化性も備えるため,屋外の使用にも適しているという。(’18 8/29)
「第23回評価・診断に関するシンポジウム」が開催される
2025年12月4日(木)~5日(金),「第23回評価・診断に関するシンポジウム」(組織委員長:川合 忠雄 氏(大阪公立大学),実行委員長:本田 知己 氏(福井大学))を福井大学(福井県福井市)で開催した。







