2018年8月22日

2018年6月の潤滑油販売実績

 経済産業省が発表した2018年6月の潤滑油販売量は,前年同月比3.3%減の20万1,866kLだった。用途別に見ると,車両用が同7.2%減の7万210kL,うちガソリンエンジン油が同10.3%減の3万1,894kL,ディーゼルエンジン油が同7.1%減の1万7,329kL,ギア油やATF(自動変速機専用オイル),LPG車用エンジン油などその他車両用は同2.2%減の2万987kLだった。船舶用エンジン油は同5.0%増の1万1,850kL。工業用は同1.6%減の11万9,806kL,うち機械油が同1.0%増の2万8,748kL,金属加工油が同6.2%増の1万2,931kL,電気絶縁油が同17.1%増の5,220kL,シリンダー油や離型油などその他特定用途向けが同5.3%減の5万194kL,マシン油やスピンドル油などその他の潤滑油が同4.0%減の2万2,713kLだった。(’18 8/22)

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ランクセスは,オランダ・ドルトレヒトのフッ素化学品メーカーであるケマーズ・ネザーランズB.V.で実施された実証試験で,ランクセス製品である選択性イオン交換樹脂「レバチット®(Lewatit®)MDS TP 108」が,製造工程で発生する廃水から,短鎖および超短鎖PFASを含むすべての有機フッ素化合物の99.9%超を除去できることが確認された,と発表した。

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