2018年7月25日

「メンテナンス・レジリエンスTOKYO 2018」開催される

 2018年7月18日(水)~20日(金)の3日間,東京ビッグサイト(東京都江東区)で,「メンテナンス・レジリエンスTOKYO 2018」(主催:日本プラントメンテナンス協会,日本能率協会)が開催され,457社,830小間が出展,3日間合計で39,371名が来場した。
 同展は,製造業・建設業の生産性向上,持続可能な社会資本整備,国土強靭化(ナショナル・レジリエンス),事前防災・減災,安全衛生に関する7つの企画展示で構成され,現場の課題解決に直結する最新の製品・技術・サービスが紹介されたほか,主催者企画として多数のセミナーが開催された。
 「第42回プラントメンテナンスショー」では,生産設備を支える重要技術である状態監視技術にフォーカスした集中展示「状態監視技術プラザ」が催され,JFE商事エレクトロニクス,ジャパン・アナリスト,マウンテックが出展したほか,潤滑油分析機器や給脂装置などトライボロジー,潤滑管理に関する製品や技術が多数展示された。
 なお,次回「メンテナンス・レジリエンスTOKYO 2019」は,2019年7月24日(水)~26日(金)に東京ビッグサイト(西展示棟,南展示棟)で開催され,循環型社会の形成に向けて「建設副産物・リサイクル技術展」や,産業廃棄物の「再利用」「処理」にフォーカスした専門展示会「再資源化・産業廃棄物処理展」など新たな主催企画が催される。(’18 7/25)

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