内閣府が発表した2018年4月の機械受注統計によると,「船舶・電力を除く民需」の受注額は,前月比10.1%増の9,431億円だった。うち,製造業が同22.7%増の4,479億円,非製造業が同0.4%増の4,778億円。また,官公需は同6.2%増の2,582億円,外需は同10.0%増の1兆324億円で,機械受注総額は同12.6%増の2兆5,080億円だった。(’18 6/20)
NTN,「NTNポータブル異常検知装置」の販売を拡大
NTNは,「NTNポータブル異常検知装置」の販売を拡大している。
NTNは,「NTNポータブル異常検知装置」の販売を拡大している。
アマノと,アマノのグループ会社であるアマノセキュアジャパンは,京都大学大学院情報学研究科 梅野 健 教授の研究グループと共同で,測位衛星で観測したデータあるいは京都大学に設置する電離層観測装置により電離圏および地殻変動などの地震前兆現象に関連する異常が発生した場合,アラート情報および根拠データ等にタイムスタンプを付与し,その真正性を証明する仕組みを構築するため,共同研究を開始した。
NTNが開発した移動型独立電源「N³ エヌキューブ」の技術が,国連の専門機関である世界知的所有権機関(World Intellectual Property Organization,以下,WIPO)が運営する環境技術の活用を促進するためのプラットフォーム「WIPO GREEN」に登録された。