内閣府が発表した2018年4月の機械受注統計によると,「船舶・電力を除く民需」の受注額は,前月比10.1%増の9,431億円だった。うち,製造業が同22.7%増の4,479億円,非製造業が同0.4%増の4,778億円。また,官公需は同6.2%増の2,582億円,外需は同10.0%増の1兆324億円で,機械受注総額は同12.6%増の2兆5,080億円だった。(’18 6/20)
NTN,省エネルギー性能でBEVの電費を改善するハブベアリングを開発
NTNは,BEV(電気自動車)やHEV(ハイブリッド車),FCV(燃料電池車)などxEV(電動車両)の省エネルギー化に向けて,従来から有していた世界最高水準の低フリクション(摩擦)性能をさらに向上させ,回転フリクションを従来品比で約66%低減したハブベアリングを開発した。








