日本産業機械工業会が発表した2017年度の産業機械受注見通しは,前年度見込み比4.2%増の5兆6,282億円と見込んだ。うち,内需は民需の緩やかな回復と官公需の下支えにより同3.2%増の3兆8,286億円,外需は原油価格の持ち直しによりオイル・ガス関連の投資が増加すると思われ,また新興国を中心にエネルギー・環境関連などの社会インフラ整備の需要が高まっていることから,同6.6%増の1兆7,995億円を見込んでいる。(’17 3/8)
「トライボロジー会議2026 春 東京」開催される
日本トライボロジー学会(JAST)は2026年5月25日(月)~27日(水)の3日間,国立オリンピック記念青少年総合センター(東京都渋谷区)で「トライボロジー会議2026 春 東京」(実行委員長:松本 康司 氏,宇宙航空研究開発機構(JAXA))を開催,3日間で約180件の各種トライボロジーに関する講演・発表が行われ,約1,000名が参加した。








