日本ロボット工業会が発表した2025年10~12月期の産業用ロボット出荷実績(会員ベース)は,前年同期比22.7%増の5万1,821台だった。出荷額は同34.1%増の2,444億7,100万円で,4四半期連続の増加。
国内出荷台数は同21.4%減の8,068台。出荷額は同10.2%減の436億6,100万円で,3四半期連続の減少だった。
輸出台数は同36.8%増の4万3,753台。輸出額は同50.2%増の2,008億1,000万円で,4四半期連続の増加だった。(’26 3/4)
日本ロボット工業会が発表した2025年10~12月期の産業用ロボット出荷実績(会員ベース)は,前年同期比22.7%増の5万1,821台だった。出荷額は同34.1%増の2,444億7,100万円で,4四半期連続の増加。
国内出荷台数は同21.4%減の8,068台。出荷額は同10.2%減の436億6,100万円で,3四半期連続の減少だった。
輸出台数は同36.8%増の4万3,753台。輸出額は同50.2%増の2,008億1,000万円で,4四半期連続の増加だった。(’26 3/4)
日本食品機械工業会は,「FOOMA JAPAN 2026(国際食品工業展)」を2026年6月2日(火)~5日(金),東京ビッグサイト(東京都江東区)で開催する。
天田財団は,金属等の塑性を利用した加工およびレーザ加工(レーザプロセッシング)を利用した,加工に必要な技術に関する国際交流に対する助成,ならびに金属の加工に従事する者の技能と地位の向上を目的とした資格取得に対する助成を行っているが,2025年度後期の助成先を決定したことを発表した。
内閣府が発表した2026年1月の機械受注統計によると,民間設備投資の先行指標である「船舶・電力を除く民需」の受注額(季節調整値)は,前月比5.5%減の9,824億円だった。