SKFは,風力タービン用の高性能ポリウレタンシール「HRSシリーズ」を開発した。同製品は,優れた耐摩耗性を備え,オゾン,紫外線,水に強い材料であるG-ECOPURポリウレタンを採用。シールの表面が非常に滑らかな仕上がりとなることで,風力タービンの耐用期間中の性能維持に貢献し,シールとハウジング間の潤滑油漏れを防ぐ。また従来のラビリンスシールより軽量かつ省スペースを実現したほか,用途に合わせて3種類から選択可能。(’15 12/2)
NTN,省エネルギー性能でBEVの電費を改善するハブベアリングを開発
NTNは,BEV(電気自動車)やHEV(ハイブリッド車),FCV(燃料電池車)などxEV(電動車両)の省エネルギー化に向けて,従来から有していた世界最高水準の低フリクション(摩擦)性能をさらに向上させ,回転フリクションを従来品比で約66%低減したハブベアリングを開発した。









