ダイキン工業は仏化学大手アルケマと合弁で,オゾン層を破壊しないエアコン用新冷媒の製造・販売会社を今秋にも中国に設立する。生産能力は家庭用エアコン換算で年1,000万~2,000万台分とみられる。生産は2010年からの予定。米国で2010年にオゾン層を破壊する冷媒を使うエアコンの販売が制限され,新冷媒への切り替えが世界的に進むと見られており,ダイキンはアルケマとの合弁で新冷媒の安定確保につなげる。生産するのは代替フロンのハイドロフルオロカーボン(HFC)-125で,ダイキンが最終的に冷媒に仕上げる。生産した新冷媒の一部は外販に振り向けるため,別途販社も合弁で香港に設立し,アジア市場を開拓する。(’07 10/31)
「第23回評価・診断に関するシンポジウム」が開催される
2025年12月4日(木)~5日(金),「第23回評価・診断に関するシンポジウム」(組織委員長:川合 忠雄 氏(大阪公立大学),実行委員長:本田 知己 氏(福井大学))を福井大学(福井県福井市)で開催した。






